モンテカルロ法 | オンラインカジノでルーレット攻略の期待値を検証


モンテカルロ法 | オンラインカジノでルーレット攻略の期待値を検証

教授からの評価

実用度:
カジノで使える攻略法として有名です。ルーレットなどの3倍配当があるゲームとの相性がよく、確率的には3回に1回は勝てる計算になりますが、4連敗以上するとマーチンゲール法のように一回の勝利では負けた分を取り返すことができません。連敗が続くとベット額が増え、負け分を取り戻すのが難しくなります。また、比較的長期戦になる攻略法です。

モンテカルロ法のメリットとデメリットとは?実践方法を解説!

モンテカルロ法はオンラインカジノで有効なマネーシステム(手法)の1つです。他のマネーシステムと比較して、一回あたりの利益は少ないですが低リスクで堅実に利益を狙うことができます。

 

現在でも長期戦で堅実に利益を積み上げることができる手法として、オンラインカジノのギャンブラーに人気です。

 

このページではモンテカルロ法のメリットとデメリット、実践方法、実際にオンラインカジノンで無料ゲームとリアルマネーで実践した結果などを紹介していきます。

 

【目次】モンテカルロ法

 

モンテカルロ法とは?

モンテカルロ法とは、決まった法則で「数列」を作り、ベット額を数列に応じて変えていく手法です。

 

名前の由来は、あるギャンブラーがこの攻略法を使って、モンテカルロのカジノを潰したという噂からきているのですが多分、嘘です(笑)

 

実際、モンテカルロ法が世に知れ渡ってからカジノが潰れたという話を聞いたことがありません(*‘∀‘)

 

オンラインカジノと相性がいい攻略法です

モンテカルロ法では数列を作る必要がありますが、数列の計算方法が少し複雑です。

 

基本的にはメモを取りながら数列を作っていきます。なので、ランドカジノ(実際のカジノ)での利用には向きません。

 

メモしながらプレイできるオンラインカジノと相性がいい攻略法です。

 

モンテカルロ法のメリット

モンテカルロ法のメリットは以下の2点です。

 

  • ベット額が上昇しにくい
  • 勝ち回数が少なくても利益を出すことができる

 

それぞれみていきましょう。

 

ベット額が上昇しにくい

モンテカルロ法は負ける度にベット額を上げますが、ベット額の上昇は緩やかです。オンラインカジノのテーブルごとに設定されているベット制限に引っか狩ることや、資金不足のためベットできなくなってしまうことはありません。

 

勝ち回数が少なくても利益を出すことができる

ベット額を一定にゲームを行う場合、配当率に応じた回数勝たなければ、トータルで利益を出すことはできません。しかしモンテカルロ法を利用すれば、勝ち回数が少なくても利益をだすことができます。たとえば10ゲームやるとして、7回負けても3回勝てば利益を出すことが可能です。

 

モンテカルロ法のデメリット

モンテカルロ法のデメリット「長期戦になりやすい」という点があります。

 

  • 長期戦になりやすい
  • 資金がショートする場合がある

 

長期戦になりやすい

例えば、マーチンゲール法の場合、1回の勝利で累計損失額以上の利益を出す(負け分を取り返す)ことができるため短期戦になる傾向があります。

 

しかし、モンテカルロ法の場合、ベット額が上昇しにくい分、1回の勝利で得られる配当に限りがあります。そのため、複数回勝利しなくてはなりません。なので比較的長期戦になることが多い攻略法です。

 

資金がショートする場合がある

モンテカルロ法では負けるたびにベット額が上昇していくので、少ない軍資金だと資金がショートする場合があります。実際にモンテカルロ法をベラジョンカジノで試した「モンテカルロ法の実践:4回目」では、軍資金30ドルがショートして賭けられなくなりました。

 

モンテカルロ法に適したゲームとは

モンテカルロ法は配当が3倍のゲームで利用します。具体的にはルーレットのダズンベットやカラムベットなどです。

 

なおモンテカルロ法は配当が2倍のブラックジャックやバカラでも利用できます。しかし3倍配当のゲームよりも長期戦になり、勝ちにくいです。(理由は後述します)

 

モンテカルロ法を利用するなら、3倍配当のゲームをおすすめします。

 

モンテカルロ法の実践方法(3倍配当のゲーム)

3倍配当のゲームについて、モンテカルロ法の実践方法を紹介していきます。

 

「3倍配当」なので、勝利した時の配当は「ベット金額×3」で計算します。例えば9ドルベットした場合、勝利時の配当は9ドル×3=27ドルです。

 

ユニットを決定する

ユニットとはベットするときの基準となる金額の単位です。1ユニット=○ドルというように任意の金額で決定します。例えば1ユニット=1ドルの場合、4ユニットなら4ドル、1ユニット=3ドルの場合、4ユニットなら12ドルになります。自己資金と相談して好きな額を決めてください。

 

1ユニットの金額が上がれば上がるほど、得られる利益は大きくなりますが、資金がショートして損失額を取り戻せないリスクが高くなることに注意しましょう。

 

数列「1、2、3」と書いてベットする

1ユニットの金額を決定後、メモ用紙とペンを用意して、数列「1、2、3」と記入します。記入した数列の両端の数字を合計した「4」ユニットが最初のベット額になります。たとえば1ユニット=5ドルとしたのであれば、最初のベット額は20ドルです。

 

敗北時のゲームの流れ

ゲームに負けたときは、前のゲームでベットしたユニット数を数列に書き加えます。最初のゲームで負けた場合は、4が数列に書き加えられことになり、2ゲーム目の数列は1、2、3、4です。そのため2ゲームでベットするユニットは1+4=5ユニットになります。

 

勝利時のゲームの流れ

ゲームに勝利した場合、数列の両端の数字を2つずつ消してください。たとえば現在の数列が1、2、3、4、5、6、7、8となっている場合、左端の1と2、右端の7と8がそれぞれ消去され、3、4、5、6という数列になります。次のゲームでは9ユニットをベットします。

 

なお1回目で勝利した場合は、消す数字がなくなるため、攻略はリセットされます。数列1、2、3から再スタートします。

 

数列が1つ以下になったら利益確定!

勝利する度に数列を消していき、数列が1つ以下になったら利益がでているはずです。その時点でゲームは終了になります。

 

たとえば次のように6ゲームではじめて勝利、7ゲームで敗北、8ゲーム目で勝利すると、残りの数字は5のみとなります。この時点でゲーム終了です。この場合、3ドルの利益がでていることがわかります。

 

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 累計利益
1 1、2、3 4 負け -4
2 1、2、3、4 5 負け -9
3 1、2、3、4、5 6 負け -15
4 1、2、3、4、5、6 7 負け -22
5 1、2、3、4、5、6、7 8 負け -30
6 1、2、3、4、5、6、7、8 9 勝ち -12
7 3、4、5、6 9 負け -21
8 3、4、5、6、9 12 勝ち 3

※1ユニット=1ドル

 

3ドルの利益がでていることがわかります。

 

2倍配当ゲームでのモンテカルロ法

モンテカルロ法はブラックジャックやバカラなどの2倍配当のゲームでも利用できます。

 

3倍配当のゲームの場合とほぼ同じやり方ですが、勝利時は数列の両端の数字を1つずつ消すことが大きな違いです。

 

なお2倍配当の場合は、数列が残り1つ以下になってゲームが終了しても、必ず利益が出るわけではありません。ゲームの終盤で2連勝しなければ、損失を抱えたままゲーム終了となる可能性があります。

 

2倍配当ゲームよりも3倍配当ゲームで利用するのがおすすめです。

 

モンテカルロ法を実践してみた

 

モンテカルロ法を実践してみました。プレイするゲームとして選んだのは、無料プレイが可能なベラジョンカジノのルーレットです。

 

1ユニット=1ユーロとします。

 

モンテカルロ法の実践:1回目

 

モンテカルロ法の実践の1回目は初回で勝利したためゲーム終了です。

 

モンテカルロ法の実践:2回目

 

実践2回目では2連敗した後に1勝して、ゲーム終了となり、3ユーロの利益となりました。

 

最後のゲームで6ドルかけて勝利したので、6ベット×3倍配当=18ドル手元に残ります。このうち6ドルは元からあったものなので、この時の利益は12ドルです。

 

3ゲーム目の利益12ドルと、3ゲーム目までの累計損失-9ドルを合計すると3ドルになります。

 

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 累計利益
1 1、2、3 4 負け -4
2 1、2、3、4 5 負け -9
3 1、2、3、4、5 6 勝ち 3

 

モンテカルロ法の実践:3回目

 

今後は1敗後に1勝してゲーム終了です。

 

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 累計利益
1 1、2、3 4 負け -4
2 1、2、3、4 5 勝ち 8

 

モンテカルロ法の実践:4回目

 

4回目はベラジョンカジノでリアルマネー30ドルで実践してみました。ベラジョンカジノなら登録時に無料ボーナス30ドルがもらえるのでそれで実践してもいいでしょう。

 

ゲーム数 数列 ベット額 勝敗 累計利益
1 1、2、3 4 負け -4
2 1、2、3、4 5 負け -9
3 1、2、3、4、5 6 負け -15
4 1、2、3、4、5、6 7 負け -22
5 1、2、3、4、5、6、7 8 負け -6
6 1、2、3、4、5、6、7、8 9 勝ち -14
7 3、4、5、6 9 負け -23
8 3、4、5、6、9 12 負け -33

 

8ゲーム目で敗北し、資金がショートしこれ以上ベットできなくなりました。

 

このように運が悪く、資金が十分でない場合には、マーチンゲール法と違い、「一回の勝利で負け分を取り戻すことができない」モンテカルロ法では、資金がショートとする場合もあります。

 

モンテカルロ法を試すのにおすすめのオンラインカジノ

ベラジョンカジノ公式TOPページ

 

モンテカルロ法を試すのであれば、ベラジョンカジノがおすすめです。

 

ベラジョンカジノが理由は以下の2点です。

 

  • 無料ゲームが充実している
  • ゲームのベット額の幅が広い

 

無料ゲームが充実している!

1つ目の理由は、無料ゲームが充実していることです。

 

モンテカルロ法は少し複雑なため、慣れるまでに時間がかかります。慣れないうちにリアルマネーでプレイして無駄な損失がでるでしょう。ベラジョンカジノの無料ゲームでモンテカルロ法に慣れることをおすすめします。

 

ベット額の幅が広い

2つ目の理由は、遊べるゲームのベット額の幅が広いことです。

 

ベラジョンカジノには最大ベット額が5000ドルのゲームから、最小ベット額が0.1ドルのゲームまで様々なものがあります。低リスクでモンテカルロ法を実践するには、自分の資金と希望のユニットに合ったゲーム選ぶことが重要です。ベラジョンカジノなら資金と希望のユニットに合ったゲームが見つかるでしょう。

 

また、新規登録時には無料で30ドルのボーナスをもらうこともできるので、そちらも有効に活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

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